国際ロマンス詐欺 仮想通貨

近年、問題となっている

国際ロマンス詐欺

独身の方でしたら男女とも、自分は大丈夫だと思っていても、注意しなければならない危険な犯罪です。

SNSの発達により、世界中の人々がコミュニケーションが取れる現在、言葉の壁も、Google翻訳などの翻訳アプリで日本語訳が表示され、ロマンス詐欺、結婚詐欺の魔の手も、国を越えてきましたね。

外国人の女性とSNSで交流し、そこから恋愛関係を臭わせて金銭を引っ張るという国際ロマンス詐欺ですが、

あなたに会いに日本へ行きたいから、費用を送って欲しい

と持ちかけられ、だまし取られるという流れに。

ここで、国境を越えた金銭のやりとりに使われるのが、ビットコインや各種アルトコインです。

仮想通貨は、その匿名性、プライバシーの保守についてメリットがありますが、それが逆に、だまされ仮想通貨を送金してしまったが最後、相手は足が付かない、追跡しようがない、という事態となってしまうのですね。

国際的な犯罪に発展しやすい現代、詐欺にいて仮想通貨との結びつきが強くなってきています。




イーサリアム 今後

メジャーなアルトコインの代表格、イーサリアム。
2022年に入り、今年一年、今後どう動いていくのでしょうか。

昨年2021年のイーサリアムの値動きは、

始値 28,999円
高値 69,000円
安値 28,600円

暮れの12月28日の昼12時時点で、およそ46,300円となっていました。

イーサリアムの値動きは、基本的にビットコインの動きと連動しているとされています。
ですが、イーサリアムの特徴として、NFTという技術と相性がよいこと。

NFTは、今年の世界を占ううえで、重要なキーワードです。
ビットコインの値動きと連動するケースが多いとはされていますが、NFTが世間で広まれば、イーサリアム独自で大化けする可能性もかんがえられますね。




ビットコイン 今後

2022年。あらたな年になり、ビットコインの価格は今後、どのように推移していくのでしょう。

昨年2021年のビットコインの価格は

始値 3,207,438円

高値   7,838,572円

安値   2,955,419円

12月末時点で
約580万円ほどでした。

2022年は、アメリカでインフレを抑えようとする政策がとられることになります。

インフレが続くと、ドルの価値が下がります。

ドルの価値が下がるとき、ドルを売ってゴールドや仮想通貨に逃げておこうという動きが発生。

そこで仮想通貨の値段が上昇することにつながっていました。

今年、インフレが収まれば、ドルの価値に対する不安が軽くなり、仮想通貨を売ってまたドルをもつ人々が増えます。

そうしたことから、2022年の前半ほどは、急激なビットコインの値上がりもなさそうだ、という予想が多いようです。

加えて、コロナをはじめとする不安要素の継続でアメリカの株式市場も下がっていきそうだという予想もあり、株式市場が下がるとき、仮想通貨も「連れ安」となることが懸念されています。

しばらくは、ビットコインの買い増しには慎重を期した方がよいかもしれませんね。



松本人志 CM

仮想通貨の取引所の

bitFlyer

が、CMのキャラクターで、タレント、お笑い芸人の 松本人志さんを起用しました。

本日1月6日の日経新聞、朝刊で、18面、19面 見開きで、カラーでデカデカと登場。

赤、青、白の色合いが、非常にインパクトのあるコントラストを見せています。

bitFlyer も日本屈指の取引所でもあり、ここで松本人志さんをCMに起用するのは、他の松本さん出演のCMの、ソフトバンクなどとも肩を並べる勢いと言ってもよいでしょうか。

仮想通貨が、日本でまたさらにメジャーな存在になったとも言えましょう。




トルコリラ チャート

現在、トルコでの1日あたりの仮想通貨取引が、100万回を突破しているとのことです。

1日あたりの取引数が100万回を超えるのは、トルコでは昨年2021年の初頭以来です。

現在、トルコの経済は危機に直面していて、通貨のトルコリラの価値が暴落。
チャートも急降下で、国民もパニックの状況。

国民は、ドルや金に資産を換えようとしているのですが、トルコ政府がその動きを封じようとしていて、そのため、仮想通貨へ資産を移そうとする動きが活発になっています。

経済的な危機には、ドルや金を買い求める動きは世界中で基本ですが、トルコでは仮想通貨が行き先になっているのですね。

こうしたことがあると、さらに仮想通貨の価値の上昇、安定が進むということでしょう。