仮想通貨 運用方法

仮想通貨投資。

今後さらに世界的な普及をみるでしょうが、もちろん、リスクの少ない運用方法を取りたいところ。

資金面でも豊富でない私としたら、どのような方法がよいのか?


・月々、無理のない金額の範囲で、定額で買い続ける

定額で株式購入していく信託もありますし、会社によっては、従業員に毎月数千円からでも、給与天引きで自社株を積み立て、購入させているところがあります。
あんなイメージで、毎月いくらと決めて、これと決めた仮想通貨を買い足していく、という方法。

あくまで無理のない金額のうちでの購入であれば、急激な値下がりをしても、致命的な打撃にはならないでしょうし、値下がりしている月には、いつもより多く買え、それがまた後々、値を戻せばメリットにもなってきますので。


・4年に一度の、半減期に合わせ、購入、利益確定する

ビットコイン等の、マイニング報酬が付与される仮想通貨には定期的に行われる、マイニング報酬の減額があります。
ビットコインで言うと、4年に一度、マイニング報酬の「半減期」と呼ばれるタイミングが。
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ビットコインは、当初から2100万枚しか発行されないという上限が設定されていて、その上限到達まで何も制限を掛けずにマイニングされ続けますと、インフレーションを起こしたり、値動きが激しすぎる事態を招く恐れがあります。
そのため、約4年に一度、半減期を設けており、その名の通り、マイニング報酬をそれまでの半分に下げてしまいます。

ビットコインの場合、この半減期の前後で、大きな値動きが見られました。
半減期を迎える数ヶ月前から値段が上昇しはじめ、半減期の直前で高値に到達。そして半減期を迎えると、その後急速に値段が下降を見せました。
このタイミングで、購入し、値段がドンと落ちる前に利益確定する、という方法です。


こうした方法は、中堅、ベテランの方々でしたら、当然頭に入っていることでしょうが、初心者、初級者の方で「半減期」のことを知らなかった方々がいらっしゃれば、過去の値動きなどを確認してみるとよいと思います。