モナコイン

日本が発祥の地である仮想通貨、モナコイン について。

モナコインは、なんとネット掲示板の 2ch に関連して作られた仮想通貨なんですよね。

2ch のマスコット的モスキーアートの、モナー を表示させた仮想通貨。

もともとは ツイキャスなど、ネット動画配信サービスの投げ銭として使用されたりするのが、おもな使用方法でしたが、そこから一般社会にも広がりはじめ、モナコインを使えるお店なども増えてきています。

2ch を発祥のもととするところが、日本のネット民の文化を表していて、茶目っ気があって楽しいですね!

ですが、メジャーな日本国内の取引所で扱われるようになってからは、シリアスな仮想通貨の位置づけに。

なんといっても、

segwit

という、世界初の技術も使われています。

この技術は、トランザクション情報を圧縮して小さく軽くすることができ、通貨の送金を速くすることができます。

加えて、

アトミックスワップ

という技術にも対応しています。

こちらは、別のブロックチェーン上の仮想通貨同士を、取引所を介さず、安全に個人間で交換できる技術です。

出だしはジョークかとも思ってしまう仮想通貨が、なんと世界初の技術、世界でも対応実績が少ない技術まで使えるようになり、どんどんシリアスになり、世界で認められる通貨になってしまった モナコイン。

一部、熱狂的なファンがいるのも、その経緯からして、分かる気がしますね。


ビットトレード24

アービトラージ

これは、相場用語で、日本語で表すところの

さや取り

という売買手法のことです。

ビットコイン売買のさや取りに関して、
  ↓

この記事でも、AIを駆使して売買利益を発生させるシステム

コインネオ

を紹介しました。

現在また、同じくサヤ取り手法を使って売買収益を発生させる、本格的なシステムが出てきて注目されています。


このシステムの内容も、非常に高度なもので驚きました。

古典的な堅い手法とAIが連携されるという流れに注目ですね。

その期待値は相当なものです。



仮想通貨 中国 禁止

ここのところ、世界的に固唾を飲んで見守られている中国の仮想通貨期生ですが、中国当局は今までになく全面禁止を徹底しようとしていますね。

ここ数ヶ月のあいだ、中国では仮想通貨を規制してきましたが、完全には規制できていなかった状況。

ですが、今回の徹底した全面禁止は、ここまでになかった色合いのものだと、識者もコメントしています。

中国国内でマイニングをしていた人々も多かったそうですが、マイニング作業も禁止され、中国国内で上がっていた莫大な収益も、今後は他国に流れるだろう、と。
  ↓

中国人がもつ仮想通貨取引所のアカウントも、すでに新規登録はストップ、既存のアカウントに関しても、段階的に廃止していくそうです。

いやはや厳しい! これは本格的ですね。

世界で普及が拡大している中、中国の流れはどうなるのか、そして、それが世界中に与えるインパクトは、いかほどのものでしょうか?

目が離せませんね。



エルサルバドル ビットコイン

中米のエルサルバドルでは、2021年9月現在から、ビットコインが法定通貨として定められ、世界から注目を集めています。

今年の6月から就任した ブケレ大統領は、40歳と若い政治家で、選挙当初は国民の高い支持を受け大統領になりました。

ですがその後、民主的な手続きを取ることなく、独断に近いかたちで、国の法定通貨をビットコインと定めました。

ブケレ大統領は国民に電子ウォレットをもたせ、ビットコイン用のATMも設置して普及を進めています。

これに反対する国民も多く、大きなデモが起こっています。

また、普及を進めるこの電子ウォレットやATMの不具合も、多発してもいるとのこと。

中国の仮想通貨の全面禁止や、エルサルバドルでの状況など...

仮想通貨の値動きへの影響は、引き続き注意して見ていく必要がありますね。



仮想通貨 中国 規制

9月24日、中国で、ビットコインやイーサリアムをはじめ、仮想通貨をすべて規制すると発表しました。

仮想通貨の取引や、ビットコインなどのマイニング作業を全面的に禁止する、という内容です。

中国の中央銀行である 中国人民銀行や、証券会社や銀行を管理する政府の10機関が一斉に発表。

これを受けて、ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨や、マイニング関連企業の株などが大幅に値が下がっています。

うーん...中国はお国柄で、国民が直接、世界と風通しよくやりとりできる仮想通貨などは、警戒し、嫌がったのでしょうか。

それにしても、関係筋によると、すでに今現在、中国国内でマイニングにより上がっている収益は、年間60億ドル相当とのこと!

これを期生することによって、このおよそ60億ドルの収益は、アメリカやロシアなど、他の国に流れることになりそうだそうです。

世界に大きなインパクトを与えていますが、今後の動向から目を離せませんね!