メタバース 仮想通貨

メタバース が話題になっていますね。

仮想現実の世界に、自分の分身である アバターを作って入っていき、いろいろな人たちと交流できる、というもの。

どうぶつの森 の世界といえばいいんでしょうか。


そうしたデジタル世界にアバターで入っていって、いろいろなことをする、という...

これって、アニメーション映画の

サマーウォーズ


の世界の現実化といえますよね!

驚きです。

で、デジタル世界の仮想現実、同じデジタルの仮想通貨は相性が抜群に良いわけですね。

仮想世界の中で、仮想通貨で買い物をして、自分のアバターの活動をより充実させていく。

ある意味、仮想通貨のイメージ通りの方法方法、みたいな印象が。

SFの世界が、いよいよ次元していくんですね!

これは参加しなくちゃ...!

そこでは、仮想通貨の世界が広がっています。



仮想通貨 規制 アメリカ

アメリカの下院議会の金融サービス委員会は今月12月8日、仮想通貨の関連企業6社のトップを呼び、公聴会をおこないました。

以前よりアメリカ財務省は、ドルなどの法定通貨を裏付けにした

ステーブルコイン

と呼ばれる仮想通貨の種類にしっかり規制をかけ、監督するよう求めていました。

これを受け、民主党は賛成の意向を示しており、しっかり規制をして投資家の保護を確保しようとしています。

一方、共和党は歴史的にも市場の自由度を守ろうという姿勢を持ち、規制強化には反対している構図が見られます。

アメリカの議会で、複数の仮想通貨関連企業のトップを集め、話し合う機会を設けるのは、はじめてです。

こうして意見交換がなされ、練り上げられていくことにより、ステーブルコインの普及がさらに進むと受け止められています。

ステーブルコインに関する状況が確率していけば、元々、法定通貨を裏付けとしてもっていますので、さらに世界の経済状況の中でしっかり値を張り、存在感が増していくことでしょう。



投資詐欺 事例

昔から投資詐欺は星の数ほどありますが、最近の事例として、大学生を相手とした仮想通貨の投資詐欺が多発しているそうです。

現在の大学生は、苦しい経済下で学資を自分で背負い、長期にわたるローンで社会人になってから返済するという人たちも多い状況です。

そのような不安を抱えて日々生活している学生をだますのは、非常に悪質でしょう。

大学生たち自身も経済的な不安を解消しようと、株式投資やFX投資に興味を持つひとも多く、仮想通貨の投資詐欺だけでなく、

株式投資詐欺

FX投資詐欺

アフィリエイト情報商材詐欺

といった事例も多いそうです。

こうした詐欺に大学生の被害者は、学生ローンを組ませ、費用を工面させてそれをだまし取るという事例も多く、さらに悪質ですね。

こうした投資詐欺には充分に注意してもらいたいと思います。



リップル ニュース

メジャーなアルトコイン、リップル(XRP)についてのニュースを。

リップルは、来年の2022年に、あらたなサービスを開始することを発表しました。

11月9日、リップルは、企業向けの新しいプラットフォーム・サービスの

Ripple Liquidity Hub

を、来年2022年に提供を始めるということです。

このプラットフォーム・サービスを利用することによって、企業が仮想通貨の市場から、最適な価格で効率的に仮想通貨を調達することができるというもの。

まず最初は、

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)

これらメジャーな仮想通貨を取り扱い、先々は他のアルトコインに種類を増やしていく予定だそうです。

このプラットフォームにより、さらにリップルの存在感が増し、リップル自身の価格上昇につながると考えられますね。




ツイッター ビットコイン

ツイッター社の創業者のうちのひとりで、CEOをつとめている

ジャック・ドーシー氏

が、ツイッター社のCEOを辞任する見込みであるとの報道が、アメリカのメディアで流れました。

ドーシー氏は、ツイッターの投げ銭サービスにビットコインを使えるようにしています。

加えて、ビットコインのマイニング端末の開発をするかもしれない、などのツイートも。

仮想通貨への参入に前向きな考え、積極性をもっている様子です。

テスラ社イーロン・マスク しかり、海外のビジネスマンは、会社を立ち上げ、軌道に乗ると未練もなく、すぐにあらたに別の会社の立ち上げをしたり、積極性がものすごいですね。

こうしたデジタルの世界のビッグネームがさらにビットコイン、アルトコインに入ってくれば、またさらに活況となっていくと思われますね。